海外企業とのコラボ

どうしてもIT業界のおいては自社だけでコンテンツが完結する事はなくビジネスを推進していくためには海外の企業とのクロスバリューが必要になってきます。その時に必要なのは契約書を結ぶことです。法務の観点だけではなく、実務的に見て不利がある契約ではないか、落ち度がある内容ではないかをきちんと確認しなければなりません。実際に契約を結にあたっては細部まで確認する能力はもちろんのこと、専門用語や技術に関してもしっかり把握しておく必要があります。ですから単なるガバナンスのチェックだけではなく実態がわかっているメンバーが英語能力が求められることになるのです。
実務的に案件推進している人間がいかに専門用語やガバナンス能力を身に付けているかどうかが企業の収益にも関わってくるのは言うまでもありません。
とても難しい問題かもしれませんが可能であれば海外での実務経験を持ったIT技術者がいる方が間違いなく強いと言えるでしょう。