これからのIT企業とインド英語

以前から会社の方針として英語の習得が言われていてTOEICを受ける社員もいました。ですが実際は海外とのやり取りは他部署の英語が話せる社員に任せきりでした。
そんな時会社の経理のシステムを見直すために外部のITコンサルの聞き取り調査などが行われることになりました。その時役員からの要望でインド人のエンジニアが会社に派遣され日本語がある程度できる方だったのですがこちらからはなるべく英語で話しかけるよう指示が出ました。現場レベルの社員で言えば業務上のテクニカルタームは説明できても他の社員がこのシステムについてどう思っているかなどニュアンスが伝わりにくい部分がありとても困りました。お互いネイティブではないので気を使いながらなんとか通じましたがなまりの強いインド英語はIT関連の会社員はある程度経験していたほうがいいと思います。英語はなまっていましたが基礎的なプログラミング能力などをはじめ学ぶべき点はたくさんありました。今後はもう少し勉強をがんばりたいです。