IT技術者は英語ができたほうがよいのは明らか

なにしろIT技術は主として米国からきているので、最先端なものは英語しか文献がなかったりします。
プログラム言語自体も英語由来ですし、どうしたって英語は必要でしょう。
かといってIT系で働いている方すべてが高度なレベルでの英語力をもっているわけではないですし、あまり高くない英語力しかもっていないくてもある程度の仕事はもちろんこなせます。
低い英語力しかもっていないとしても、ある程度は意識的に英語力をつけるよう心がける必要はあるでしょう。
日々の仕事は多忙であり、心身のバランスをとるうえでもあまりがんばりすぎずに英語力をつけていくために、日々使っている用語がどういう意味なのかをできれば逐一調べていくことを勧めます。たとえは、単体テストの略称UTは「Unit Test」のことであるとか。
昔は辞書を引くなどの手間が必要で、回りにある程度英語がわかっている人がいないと現場で飛び交っていることばがそもそもどういうスペルの英語なのか、どういう英語の略なのかすらわからず、英語力が低いと辞書を引くにも何を調べればいいのかわからないとい状況でした。今はネットで様々な情報が簡単に調べられますので、気になったことはすぐに調べられます。仕事しながらであったことばは早めに調べておくくせをつけておくとよいと思います。